リスを胡桃に2017年08月28日 17:39

もともとは、映画『小間使い』〔1946年)の中でシャルル・ボワイエが言ったセリフにある言葉。胡桃をリスにあげる人はいるが、リスを胡桃にあげる人もいてもいいんじゃないか。自分のことは人に決めさせるのではなく、自分がいいと思うことをすればいいというような意味だ。『マイ ファニー レディ』という映画の中でこの言葉が使われていて、知った。コールガールたちがらこの言葉と資金をもらって生き方を変えていく。資金なしでもその心意気で生きていこう。