枝折り2016年12月19日 11:20

しおりは、栞と思っていたら枝折りとも書き、語源はこちららしい。山で迷わないように枝を折って道しるべにしたことがもとで、そこからガイドブック、あるいは本の途中でどこまで読んだか迷わないためのブックマーカーとしても使用されるようになったらしい。確かに本って、途中で読むのをやめると、どこまで読んだか道に迷う。本のしおりは存在感あるけど、山道で折った枝を頼りにするなんて心細い。枝もかわいそうだし。枝織りとか、ちょっと手前がかかるかもしれないけど、いいんじゃないかな。